アイリス(IRIS)
本作『IRIS』は、総製作費が15億円という巨大なスケールで制作され、その出来栄えからも「韓国でも10年に一度の大作」として呼び声が高い作品です。
この大作の主人公を演じるのは、イ・ビョンホン。
昨年日本でも公開された映画『グッド バッド ウィアード』『I come...』『G.I.ジョー』で主演をつとめた彼が、6年ぶりに参加したドラマが、この『IRIS』です。
また共演陣も、韓国人気No.1女優のキム・テヒや、コミカルな演技からシリアスな役まで幅広い役をこなす実力派俳優のチョン・ジュノをはじめ、超一流の俳優陣が勢ぞろいしています。
監督は『このろくでなしの愛』で2006年の百想芸術大賞 新人演出賞、2006アジアTV最優秀作品賞を受賞した、キム・ギュテ監督。そして脚本は、韓国最高の脚本家、キム・ヒョンジュン。自分の名前を『IRIS』の主人公の名前にしている事からも、この作品に対する意気込みが伺えます。
そしてロケも豪華。日本、ハンガリーの海外ロケだけでなく、市や警察庁の協力のもと、ソウル市街地ど真ん中での異例なロケを敢行するなど、全てに置いて、超弩級の作品になっています。
『IRIS』は非常にスピーディーに展開していく作品。
ちょっと席を外して飲み物でも…と思っているうちに「あれ? なんでこうなってるの?」ということもしばしば。放送が始まる前に用事は全てを済ませ、さらに、是非手元にはメモ帳を用意し、人物の動きに注意しながらご覧下さい。
そして『IRIS』は毎回必ず、最後の5分で「えっ!?」と思わせる、大きな展開があります。このラストは本当に見逃せません。
▽アイリス(IRIS)番組紹介
ドラマの枠を超えた壮大なスケールで描かれた『IRIS』は、イ・ビョンホン6年ぶりの韓国ドラマ主演作品。韓国では最高視聴率39.9%を獲得、200億ウォン(約15億円)という映画並みの巨額制作費、さらに日本、ハンガリー、韓国での長期海外ロケ、豪華キャスト&スタッフと、日本での公開を前に韓国では既に一大ムーブメントを巻き起こした超大作ドラマだ。
朝鮮半島南北分断という重厚なテーマと、そのスペクタクルな映像と迫力溢れるアクションシーン、シャープでスリリングな映像が話題となり、韓国では「スパイ・アクション・ドラマ」というジャンルを確立させた。
イ・ビョンホン、キム・テヒ、チョン・ジュノ、キム・スンウ、キム・ソヨン、T.O.P(BIGBANG) ら豪華俳優陣の迫真の演技も見どころ。日本語吹き替え版では、藤原竜也や黒木メイサをはじめとする豪華ヴォイスキャストでお届けする。
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