龍の涙という韓国ドラマについてあらすじや作品の概要、出演者情報、動画などをまとめました。

龍の涙の作品情報

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作品名:龍の涙
韓国での放送年:1996年11月24日~1998年5月13日
監督・演出:キム・ジェヒョン
脚本:イ・ファンギョン
主な出演者
放送局:KBS
制作会社:KBS Media

龍の涙の作品説明

韓国ドラマ「龍の涙」は、朝鮮建国のきっかけとなった“威化(ウィファ)島回軍”という歴史的な事件から始まり、朝鮮の建国、朝鮮王朝最大の骨肉争いと言われる「第一次・二次王子の乱」を経て、「ハングル発明」という朝鮮王朝最大の偉業を成し遂げた第4代目王「世宗(セジョン)王」までの話を壮大なスケールで描いています。 高麗末、高麗の外交は中国の親明から親元にかわり、高麗と明との関係は悪化する一方であった。1388年、明は高麗が元から取り戻した鉄嶺(チョルリョン)という地域を返すよう通告する。そこで、チェ・ヨン将軍を中心に明の対高麗の前進基地である遼東(ヨドン)征伐論が浮上し、チェ・ヨン将軍はイ・ソンゲ(後に朝鮮王朝建国の王「太祖(テジョ)」)に遼東征伐を命じる。しかし、イ・ソンゲは、遠征の途中にある威化(ウィファ)島で兵を戻らせ、チェ・ヨンを除去した後、軍事的実権を掌握、後に朝鮮を建国する。

龍の涙のあらすじ

王の命令に逆らい、イ・ソンゲ(後に朝鮮王朝建国の王「太祖(テジョ)」は威化(ウィファ)島で兵を戻らせ、強力な軍の力を利用し実権を掌握。王の座に即位しようとするが、高麗の忠臣たちの反発も益々激しくなる一方だった。反対勢力の中心的人物で、当時学者として名の高いジョン・モンジュの説得に息子のイ・バンウォン(後に朝鮮3代目王「太宗(テジョン)」)が立ち上がり、朝鮮建国に一緒に参加することを勧めるが、ジョン・モンジュはそれをきっぱり断る。やがてジョン・モンジュはイ・バンウォンにより殺されてしまい、それから2ヵ月後である1392年7月17日、イ・ソンゲは王位に就き「朝鮮」が建国された。そして太祖(テジョ)イ・ソンゲの右腕として朝鮮建国に貢献したジョン・ドジョンとイ・バンウォンの対立が始まった。一方、イ・ソンゲは後継者を誰にするのかを考えあぐねていた。なぜならイ・ソンゲ(李成桂)には、二人の婦人とそこから生まれた8人の息子がいたのだった・・・。

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